インド料理とスパイスから始める遊牧民生活。

インドとスパイスを皮切りに、世界各国を周遊する(かのような)料理ライフを楽しむブログ。

大阪でアジア・インド料理食材やホールスパイスが購入できるお店④タイマーケット(黒門市場)

f:id:color-image:20170905132439j:plain

今回は、ちょっと趣向を変えて、アジア系食材のお店を紹介します。

 

ときどき、タイ料理なんかも作ります。インド料理やカレー全般に比べたらまだまだ回数は少ないんですが…。

 

美味しいタイ料理に必要なのは、新鮮なハーブ!乾燥ハーブもありますが、以前生のハーブを使ったときにとてつもなく美味しかったのが忘れられなくて。

 

というわけでやってきたのが…大阪は日本橋の、黒門市場

常時、新鮮な海の幸のお店がずらりと並んでいて、いい匂いでテンション上がります↑

f:id:color-image:20170905132930j:plain
f:id:color-image:20170905132949j:plain
f:id:color-image:20170905133017j:plain

 

お目当てのタイ料理食材店は、東のはずれに。

f:id:color-image:20170905133315j:plain

 

□タイマーケット(黒門市場

大阪府大阪市中央区日本橋1丁目22−14

 

 

 

おススメポイントは、…って言っても、他のタイ料理食材店を知らないのでこれくらいしか言えませんが…(笑)。

・タイ料理や東南アジア料理に必要な生・冷凍のハーブがここだけで揃う。

 

カルディなどで揃えられなかったものは、ここに見に来ます。

 

 

現地のフルーツ、野菜等の缶詰、アイスクリーム。ココナッツシュガーや、カレーペーストはもちろん、各料理ごとのブレンド調味料などがずらりと。

f:id:color-image:20170905133529j:plain
f:id:color-image:20170905133519j:plain

 

そして、生ハーブ!写真とは別に冷凍もありました。

f:id:color-image:20170905133540j:plain
f:id:color-image:20170905133534j:plain

 

当然パクチーもありますが…。

タイカレーを作るときにまず入れてみたいのが、

・こぶみかんの葉
レモングラス
これが入ったスープを飲んだんですが、香りがフレッシュで忘れられなくて…!

写真左の一番上は、

・パンダンリーフ
こちらはスリランカで「ランペ」と呼ばれ、スパイスカレーによく使われます。未挑戦ですが、次回は買ってみたいところ。ってまだ買ってないんかーい!

 

後、ほかの食材でよく代用されがちなのですが、使ってみたいもの。

・マナーオ(ライムで代用)
ホーリーバジル(ガパオライスのバジルはホントはこれらしい)
・カー(タイのしょうが。より土臭い感じ)
・ホムデン(ちいさい赤玉ねぎ)

…などなど。他にも知らないのがいっぱいあって興味そそられました。

 

***

 

先日このお店に行ったんですが、生ハーブ持って炎天下、うろうろするのもなんだなーと思って、先に他のところうろついてたんですわ。が、…この日は棚卸しだったようで、戻った時には17時で閉まってました(涙)。次回リベンジすっぞ!

普段は20時まで開いているようです。

 

後、ハーブの入荷状況は日によって違うようですので、狙ってるものがある場合はFacebookページを見てから行くのがおススメ。

⇒ http://bit.ly/2iVQFfe

 

 

なんせ、タイ料理については語れることがまだまだ少ない…!

以前、初心者なりにトムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)を作ってみたんですが、こぶみかんの葉、レモングラス、タイ生姜を使うだけで、感動的に美味しくできましたよ…!

f:id:color-image:20170905135705j:plain

 

タイカレーについては、今のとところペースト使ってます。いずれ ペーストから作ってみたいですな…。左からグリーンカレーレッドカレー。辛ウマ!!

f:id:color-image:20170905140408j:plain
f:id:color-image:20170905140411j:plain

 

 

 

 

□タイマーケット(黒門市場

大阪府大阪市中央区日本橋1丁目22−14

 

お店のFacebookページ:http://bit.ly/2iVQFfe

お店のHP: 

www.thai-market.co.jp

 

 

 

シリーズ記事は以下。

ryouri-kihon.hatenablog.jp

ryouri-kihon.hatenablog.jp

ryouri-kihon.hatenablog.jp