インド料理とスパイスから始める遊牧民生活。

インドとスパイスを皮切りに、世界各国を周遊する(かのような)料理ライフを楽しむブログ。

単品スパイスでできる!アスパラガスと豚肉のクミン炒め。

単品スパイスでできますよー。
f:id:color-image:20170418211808j:plain

ちょっと今日から、記事のスタイル変えていきます。
スパイスも単品でできるシンプルなものを多めにしてみようかな。ホールスパイス初めての方でもトライしやすいやつを紹介してみます。無駄に写真並べるのも控えめにして(タテに長くなるからね)。

カレーらしいカレーというよりもお惣菜的なメニュー中心、みたいなのが今の気分。

 

***

 

昨日、鍼灸院に行ってきました。なんせ疲れが取れにくくなったお年頃。
楽になりに行くもんなんですが、それでも初めてのところに行くのって、ちょっとばかし勇気がいりますよね。鍼灸師さんはキレイな女性の方でした。いろいろと身体のこと打ち明けてきましたよ。ぐっじょぶ、私!

 

施術の帰りって、「よーし、自分をいたわるぞ」という気マンマンですよね(笑)。そこで百貨店の食材売り場に行き、私が気分をもとに選んだのは、

・しっかり極太のアスパラガス!!

いやいやそんなもんかい、なんですが…アスパラ、近所のスーパーでは、なんかヒョロヒョロしたのばっかり売ってて食べる気しなかったんですよ。美味しいのかもしれませんが…。だから今期初!(笑) 美味しいアスパラなら、素材がいいから料理もカンタンそうだしね!

 

そんなこんなで…作ったのがこちら。

 

◆アスパラガスと豚肉のクミン炒め。

f:id:color-image:20170418212518j:plain

 

いやーーー。アスパラってこんなに甘かったっけ?茎の太いところもめっちゃジューシー♪ 豚肉の甘みにところどころ塩味とクミンの香りが効いて、ちょっといつもと違う風味になります。

 

<材料>(1人分)

・豚もも肉:80g(1口大に切る。少し厚切りめが美味しい。お好みで別の部位でも可。)
・アスパラガス:1束(今回は4本)
・塩:小さじ2(アスパラガス茹で用)
・塩コショウ:お好みで適量
・クミンシード:小さじ1/2(ホールスパイスです)
・オリーブ油:大さじ1

 

<作り方>

1:アスパラガスを塩茹でします(時間短めでOK)。今回は1分半ほど。
下ごしらえはこちらのサイトに丸投げですいませんw

www.sirogohan.com

いや実は知らなかったんだけど、アスパラの一番下って自然にポキっと折れるんだね!爽快なんで、知らなかった人はぜひ上記リンクを読んで試してみてください。

そして折れた固い部分って無理して食べなくてもいいんだね…(笑)。なんか気持ちが晴れました。せっかく美味しいアスパラを食べても、固い部分があるばっかりにテンションが下がることもありまして…。

 

茹でたら、食べやすい長さに切ってくださいね。

 

2:フライパンを熱してオリーブ油を入れ、油の中にクミンシードを入れ弱火で炒めます。混ぜたりしなくてOKです。クミンから細かい泡が出てから1分程度そのままに。

 

3:豚肉を入れ、強めの中火で炒めます。

4:豚肉に火が通ったら、アスパラを入れて1分ほど炒めます。塩コショウで味を整えてできあがり!

 

 

***

 

という感じのシンプルな料理です。

これ実はキャベツとか、ニンジンとか、余り野菜などなんでも使ってできますよ!とはいえ、野菜はあまり雑多に混ぜない方が私は好きかな。クミン+好きな野菜+ソーセージとかベーコンとか…。いくらでもアレンジ可能。 まあレシピというほどでもないですがw

なのでクミンがお好きなら、適宜使えるのでスパイスを余らせる心配もありません。逆に余ってたぞ!という方はぜひ試してみてくださいねー。

 

 

マスコット クミンシード 30g 

 

 

 

★ランキングに参加してみました!

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村



レシピブログに参加中♪